スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
アキバ運動会雑感:その1
アキバロボット運動会は期待以上に面白かった。ということで、記憶が薄れる前に、感じたことを少々記しておきましょう。

参加者としての個人的な印象ですが、初日のアスリート大会は非常に面白かった。コースや競技の詳細が前もって知らされてないということには賛否両論があるかもしれませんが、僕としては、おぼろげにしか知らされていないなかで、今の自分のロボットが持ちうるモーションを駆使して、それぞれの競技をクリアしていくプロセスが本当に楽しかった。来年も同じ競技を行うなら、コース内容は一新していただきたいものです。

前もって決められた競技内容に特化した機体やモーションを作るのも、それはそれで一つの方向性に沿った開発と捉えることができるのでしょうが、二足歩行ロボとしてモーションの種類や機体の構造にはある程度の幅があると、そこからまた新しい技術が枝分かれすることが期待できるのではないでしょうか。レスキューロボットなんて、予測不能の状況のなかで動かないといけないわけですからね。

まあ、レスキューロボットは二足歩行である必要はないのかもしれませんが、少なくとも、今後、家庭内に入ってくる場面を想定すれば、二足歩行ロボットは段差を乗り越えたり、カーペットの上を歩いたり、物を押したりする必要も出てくるわけです。まさに、障害物競走や大玉ころがしの延長なんですよね。

ちなみに、そのアスリート大会で障害物コースを華麗にクリアしたスーパーディガーですが、アキバ運動会の初日を終えると、次の日は福岡でのバトルイベントに出場し、さらにその延長でロボスクエアで行われた火星ローバーコンテストの特別ゲストとして、火星ローバーコースにチャレンジしたとのことです。

僕はそのときロボサッカーの試合に出ていたので、残念ながらその現場に居合わせることは出来なかったのですが、聞くところによると二面でタイムアップだったとか。ちなみに、石がボコボコのマーズアタックの傾斜は高さ約15cm長さ90cmだそうです。現時点では通常歩行じゃ無理なのかな。

(付け加え)
スーパーディガーの火星ローバーコース挑戦ですが、大林さんのところに写真がアップされています。特撮のセットの中を突き進んでいるみたいで、カッコイイ!
スポンサーサイト
2006-11-07 11:50 | ロボットイベントレポート | Comment(2) | Trackback(0)
Comment
>石がボコボコのマーズアタックの傾斜
ああっ、伝聞により実態とは少し離れてきている!(笑) 石がデコボコのゾーンと、斜面は別なゾーンです。斜面はすべり台みたいなものだとお考えください。後でディガーが「斜面を登れるか」試してみたのですが、何をやっても無理でした。
私の考えですが、吸着のできるものを手足につけて、ヤモリのように登っていくしかないような気もします。
デコボコのエリアに関しては、私のHPの「何か画像」のところにしばらく画像をアップしておきます。

>火星ローバーコンテストの特別ゲスト
「その場のノリでいきなり決まってしまった」ということは内緒にしておいてください(笑)。
大林憲司 2006/11/07(火) 15:41:38) 編集

>大林さん
どうやら誇張されてしまったみたいですが、正確な情報は大林さんの「いまどきの何か映像」を待つことにしましょう。しかし、二足ロボットの火星ローバーコース挑戦、僕も見たかったです。

>「その場のノリでいきなり決まってしまった」ということは内緒にしておいてください(笑)。

いや、もう内緒になっていないんですけど(笑)、これくらいの誇張はありということで。
かつの 2006/11/07(火) 18:06:24) 編集

コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://hirokatsuno.blog70.fc2.com/tb.php/69-ff150853
03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。