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第7回二足歩行ロボット九州練習会
7月以来、なんだか毎週末九州メンバーと顔をあわせているような気がしていたのですが、それもそのはず、スケジュールを見返してみると、実際週一に近いペースでイベントや練習会に参加していました。さらに10月と11月はほとんどの週末がロボット一色になりそうな雰囲気です。さすがにここまでとなると、家庭持ちの人の心配をしてしまうのですが、当人達の苦悩の中に笑いがある間は、まあそれなりに大丈夫なのでしょう(笑)。

そして、昨日は第7回九州練習会が行われました。今月から月二回のペースで行われることになり、いつもより参加者の数は若干少なめでしたが、その分各自が調整ブースを広々と使い、思い思いの一日を過ごすことが出来たのではないでしょうか。

さて、当日一番目の出来事は、中国(本土?)からの団体観光客向けに急遽デモを行うことに。我々の調整を興味津々に眺めていたお客さんからholypongさんに「バトルやってよ~」とリクエストが入り、それではとautomo01とワイルダー01でバトルをやることになりました。かなり喜んでもらえ、ロボビルダー冥利に尽きることが出来ました。特に、子供たちへのウケが非常に良く、ロボットが転ぶたびに、周りに伝染しそうなほどの大笑いを見せていました。

お昼前には常連メンバーが揃い、昼食後にはエンジンが入ります。リング上では、終わりなき、サーボにとっては非常に危険はバトルが延々と繰り広げられました。残念なことに、今回は参謀&レフリーの大林さんがいらっしゃらなかったため、メンバーが掛け持ちでレフリー役を務めていたのですが、やはり掛け声の質が違うために、我々の気分も十分に乗ってきません。特に、一時と三時のバトルデモンストレーションの際には、メンバーそれぞれが大林さんの偉大さを痛感することとなり、大林さん不在の穴埋めが出来るような小型六軸レフリーロボット(俗称:大林ロボ)制作の話が進むこととなりました(半分以上本気です。大林さん、肖像権は放棄してくださいね[笑〕)

さて、今回の主役である疾風ですが、調整が終わったのが4時を過ぎていたので、百人組手とまでは行きませんでしたが、動けるロボットが軽く対戦してみたところ、このざまです。
KICX1452.jpg
(SuperDiggerの腕が「もげ」ました)。
後々のメンテが面倒なことになる前に、触らぬ神に祟りなしということで、徐々にフェードアウトしてしまったのですが、ROBO-ONEで対戦することになった方、お気をつけください(笑)。 KICX1451.jpg
(疾風VSしぇんろん)

それにしても、ここ何ヶ月かでいくつものロボ大会をこなしてきた結果、九州メンバーのロボットのレベルは急速に上がっています。スプリントではかなりのペースでタイムを縮め続けていますし、バトルに関してもかなり「がつがつ」と練習できるようになって来ました。この流れをうけ、そろそろ初心者が入り難い雰囲気になってきたのではないかと、話し合う運びとなりましが、まだ決定的なアイディアは出てこない状況です。この点に関しては、九州のみならず、関西・関東やその他の地域で練習会に参加されている方々と意見交換させていただければ、色々と刺激的な案が出てきそうな気もします。

さてさて、練習会終了後は、お決まりの店で、お決まりの席を要求し、お決まりの料理と酒を楽しみ、お決まりの料金を払って、笑いと涙の一日は無事に終了しました。今週末はロボワン&ロボファイトX、そして来週末はまた福岡で練習会です。ますます盛んな我らがロボットライフです。

‐今日の名言‐
○○○○○めー!!!byきゃのんさん
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2006-09-10 22:59 | 九州練習会@ロボスクエア | Comment(3) | Trackback(0)
Comment
練習会お疲れ様でした。
ロボスクでの練習も最初のころからすると、みんなに見てもらえる様になって、スキルが上がっていくのが楽しいですね。
いろんな人に見てもらえるし、やる気も起きてくるから、やっぱり人前でするのも、女性が人目にさらされるときれいになっていくではないですが、ロボもたくさんの人に見てもらうだけで向上心が上がっていくのが不思議ですね。
「○○○○○めー!!!」○×太夫風に言ったらいいですかね?(^^)
きゃのん 2006/09/11(月) 09:22:51) 編集

中国の団体客ではないんです~中国の工学研究者の方たちの視察で、たいせつなお客さまだったんです~。
でもとても興味深く見られていて皆様のおかげで楽しまれたことと思います。ありがとうございました。
NANA 2006/09/11(月) 14:43:54) 編集

>きゃのんさん
本当にロボスクエアで練習会をさせてもらえる最大のメリットは、お客さんの前で自分のロボットを見てもらえるということに尽きますよね。自宅で調整するときも、お客さんの視線を想像することによって、モチベーションがあがります。やっぱり、自分のロボットだし、格好いいところを見せたいですよね。
「○○○○○めー!!!」はドスをきかせた声でお願いします(笑)

>NANAさん
なるほど、工学研究者の方々だったんですか。一般の方にしてはよく二足のバトルのことなんか知ってるなー、って思ってたんですよ。日本のロボットの印象なんかについてコミュニケーションとっとけばよかったなあとちょっと後悔です。
かつの 2006/09/11(月) 19:22:29) 編集

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