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そろそろ学会の準備も始めないと・・・
さて、早いもので、今年ももう9月になりました。先週はロボットに熱を入れすぎて、本業のほうがおろそかになってしまったので、しばらくは論文のほうに重点を揺り戻さないといけない状況にあります。とはいっても、ペース配分を変えるだけで、ロボットを休業するわけではありません。そんなの出来るわけがない(笑)。

というのも、10月に東京で、そして来年早々にはオスロとボストンで学会発表があるので、そろそろ原稿を始めないと後で困ったことになるのです。

ボストンのMITについては言うまでもないですが、ノルウェーのオスロ大学も実はロボット研究が盛んなようで、それと関連してか社会科学系のテクノロジー研究もなかなか充実しています。

日本のロボット文化、特にヒューマノイドの人気は欧米でも注目されていて、しばしば雑誌や新聞で短い特集が組まれていたりするのですが(でも結構偏見が入っていたりもします)、アカデミックなレベルで書かれた本や文献の数は非常に少ないです。ましてや、歴史の浅いRobo-Oneの実情など工学系でもほとんど知られていないと思います。これは、このテーマで博士論文を書いている僕にとっては非常にラッキーな状況なんですけどね。自分としては、文系と工学系の橋渡しになるとうか、その両方の領域で興味を持って読んでもらえる論文に仕上げたいですね。

ということで、オスロやボストンの学会会場のスクリーンに私の周りの人達とそのロボット達が登場することになるかもしれませんが、その際はよろしくお願いします(もちろん事前に了解を頂いてからということになります)。自分のロボットは持っていこうかな?いや、果たして持っていけるのか?
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2006-09-02 00:25 | ロボット製作日誌 | Comment(2) | Trackback(0)
Comment
工業教育も良いですよ.
我が国の今後のため,重要な分野です.

お互いにD論頑張りましょう.
みずい 2006/09/02(土) 01:35:16) 編集

>みずいさん
ホビーロボットの分野に強い日本ですから、その利をいかして工業教育の分野でもうまくロボットを利用できるといいのでしょうね。

そうですね。お互いにD論頑張りましょう!
かつの 2006/09/02(土) 14:57:53) 編集

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