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アメリカ人類学会の話とか・・・
大晦日・・・

今年ももう終わりとは・・・

今年は色々と締め切り続きで、断続的に忙しかったです。 まあ、博士論文も終盤に差し掛かっているので、忙しくないほうがおかしいのですが。 

今年は、このブログはあまり更新できなっかったなあ。 ハワイに移り、ロボコミュニティから離れてしまったというのが大きな原因ではあるのですが、ROBOT人類学というタイトルをつけているのだし、これからは人類学方面に話題を徐々にシフトして更新を続けていこうかな。 

そういえば、11月に参加したアメリカ人類学会では色々と面白い経験をしました。 

学会二日目の昼食を、マイケル・フィッシャーという人類学会ではかなりの有名人とご一緒させていただいたのですが、びっくりしたのが、この方は、2002年のロボカップ福岡の視察にこられていたということ。 北野宏明さんとも知り合いで、ロボットについても技術的に結構込み入った話ができました。 

難解は文章を書く人として有名なのですが、実際に会ってみると素晴らしく博識で、とにかく発言のすべてが鋭い。 Robot Watchにあがっていた、前回のロボワンのオートモ対スーパーディガーの試合なんかを一緒に見ながら、三時間ほど話し込む。 二足歩行技術の急速な進歩に驚いていました。  

最近は人類学的なアプローチを通して、科学技術と美術とを跨ぐような研究をされているのですが、その意味で、アマチュアテクノロジストの存在に非常に興味をもっておられました。 そういえば、学会でもアマチュアテクノロジーについての発表をちらほら見かけました。 

論文ができたら送ってこいとありがたい言葉を頂くが、その論文が終わるのは・・・

ということで、来年もよろしくお願いします。
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2009-01-01 12:58 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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