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ROBO-ONE予選
散財さんのレポートを読みましたが、今回の予選はとても見ごたえのあるものだったみたいですね。

審査の対象がロボットの動きという従来のシンプルさに戻っているのがよかったのかな。その意味では、ダンスという視点はなかなか面白い試みだったのかもしれませんね。 ま、ROBO-ONEの真骨頂は、やはり人間型ロボットとしての動きなのだし、その動きで観客を魅了できなくては興行としてもなりたたないわけですから。しかし、技術の進化のスピードがすごい・・・さまざまな分野の専門家が揃っているとはいえ、やはり情熱に勝るものなし。

元々、ビルダーの情熱の方向性も、さまざまな動きの実現にあるわけだから、少なくともROBO-ONEに限っては現在のヒューマノイド分野を取り巻く「役に立つ」という呪縛からはあえた離れたほうが、結果的に面白いものが出てきそうな気がします。 まあ、実際の内部ネタは別の場所で色々と聞いてみたい。

しかし、このように、ロボットの動きがますます人間らしさを帯びてくると、演技者がロボットであるということを越えて、なぜ人は人の動きに魅了されるのかという逆戻りの問いも生まれてきます。 創造性と身体性の関係はエンターテインメントをめぐる本質的な問いにも繋がってくるということなのでしょう。ダンスなどはまさにその典型的な例です。

とにもかくにも、参加者の皆さんはお疲れ様です。
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2008-03-23 07:57 | ロボット文化 | Comment(0) | Trackback(0)
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