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第17回二足歩行ロボット九州練習会レポート
日曜日の練習会のレポートです。

この日は、今までで最も盛況な練習会となりました。参加人数は15人を超えていたのではないでしょうか。この日の新顔はロビンマスクがモチーフのカッチーデヤンス。九州練習会にまたまたキャラの濃いロボットが仲間入りです(写真がなくて申し訳ないです。今週末のヒューマノイドカップのときにでも撮らせてもらいます)。

ロボスクエアのデモには新しくmiuroが加わっていました。欲しいなあ。
20070227215945.jpg

(そのmiuroのデモ)

20070227220006.jpg

(相変わらず子供たちに人気のautomo Bikkyo と白ウサ)

この日面白かったのは、「ロボフト」。簡単に言えばボールなしアメフトです。ルールはいたって簡単。ちょうどいい機会なので、ここに記録しておきましょう。

1.フィールドのセンターラインを境にオフェンスとディフェンスの2チームに分かれます。この日はバトルリングで試しましたが、長方形のサッカーフィールドのほうが良いでしょう。

2.オフェンス側には最後尾にランニングバックが位置します。ランニングバックの前方には見方のプレイヤーが横一列に並びます。

3.スタートの掛け声と共に、このランニングバックはがディフェンス側のゴールラインを目指して突進!ディフェンス側はランニングバックの突進を阻止するためタックルに向かう!

4.しかし、オフェンス側のプレイヤーも、味方のランニングバックがタックルされないように、ディフェンス側のプレイヤーをブロック。ブロックがうまく出来れば、混戦の中のどこかに道が出来る。ランニングバックはその道を見つけ、するすると敵のゴールラインを目指します。

5.でも、途中で自滅してこけたり、タックルされてこけると、そこでプレイは中断。こけた所がデッドポイントとなり、今度はディフェンス側はその位置から攻撃にまわります。ま、陣取り合戦ですね。

もっとルールがこなれてくれば、オフェンス側は前もってランニングバックが走りこむポジションを決め、その道を作るためのブロックの仕方を考えたり、ディフェンス側も、ランニングバックの走りこんできそうな場所を予測して、それに対応したディフェンスのやり方をおこなうとか、いろいろと考えられることがでてくるはずです。相手に重量級がいたら、二人がかりで倒しにいくとかね。

ちなみに、ロボットが受けるダメージは結構でかいので御注意を(笑)。でも、この日みたいに、まとまった数の参加者が揃えば、こういった新しい競技を試すことが出来るので色々と楽しみも増えますね。

ということで、この日は皆それぞれ、今週末のヒューマノイドカップに向けた調整に勤しみつつ、5時過ぎには居酒屋モードに入り、6時には乾杯でした。

ということで、ヒューマノイドカップが近づいています。九州勢は優勝を狙えるか!?

(おまけ画像)

20070227215955.jpg

(ちなみに合成写真ではありません[笑})
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2007-02-27 22:03 | 九州練習会@ロボスクエア | Comment(0) | Trackback(0)
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